2006年4月12日 (水)

終わりの始まり

「21世紀を代表する会社になる」

という壮大な経営理念を掲げる某社。
今日はこれに対するツッコミではありませんので、あしからず(笑)

モバイル業界に身を置いている人は知っているかもしれませんが、業界の状況を一言で言えば、「カオス」ですよね。

そう、何でもあり ってやつです。

資本主義の残酷さと言えば、それまでかもしれませんが、商売のルールを無視したことをやって平然としている(というより何が悪いんだという感覚)のには、唖然する他ないというのが正直な気持ちですね。

どう考えてもそうした状況がずっと続くとは思えないのは私だけでしょうか。

これが「終わりの始まり」でなければ良いですがね、F社長。


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2006年3月29日 (水)

あの会社はどこへ2?

あの会社はどこへシリーズ2です。

モバイル関係の会社にいることもあり、そもそも業界の人しか知らないとは思いますが。

株式会社コトハコ
2004年秋に鳴り物入りで、リリース出した携帯ブログ検索サービス ですが、ご覧の通りサービス終了。らしい・・・

で、今はこんなサービス をリリースしている。
うーーん、これダウンロード数どのくらいだろう。
多分、4桁はいってないですよね。

この会社、この先ヤバイかもですね。

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2006年3月17日 (金)

あの会社はどこへ?

「最近音沙汰ないけど、そーいえばあの会社聞かないね」

という会社をピックアップしてみたいと思います。

鳴り物入りでリリースされた、フルブラウザアプリSCOPE を開発したプログラマーズファクトリー

銀座オフィスができたところをみると、それなりに業績順調なのかもしれませんね。

その後、アプリの累計ダウンロード数は結局どのくらいに達したのでしょうか?

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2006年3月16日 (木)

最近読んだ本

先々週読んだ本です。

野村監督の本は以前から読みたいと思っていましたので。

一言で言うと、どのようなプレイヤーも「考える」ことを意識してプレイをする必要性を説いた本だと思います。
「ノムラの考え」が選手に受け入れられていることは、スゴイことですし、それだけニーズがあるということなのでしょうが、逆を言えば、それだけ選手自身が意識を持って試合のそれぞれの状況下でプレイができていないことの証左でもあるのかなと。

例えば、「清原が指導者になった時が心配だ」と指摘している理由として、彼は基本的に何も考えずにバッターボックスに入っている。一流の選手ではあるが、指導ができないと。

的を得た指摘だとは思いますが、それはそれでそういう人間がいても良いのではないかとも思ってしまいます。
むしろ、考える野球を標榜する野村監督の率いるチームのバッテリーと天性の才能だけで生きている打者との対決などを見ることがもっとも面白いのではないかと思います。

野村ノート Book 野村ノート

著者:野村 克也
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年3月15日 (水)

もしもシリーズ2

もしもシリーズ2です。

「もしも僕がぴあの社長だったら・・・」

まず赤字の元凶である、出版事業をテコ入れ。

他社に事業全体の売却 or 有料雑誌事業からの撤退。まずこれで出血を止める。

そして、もう一つの赤字事業である、情報サービス他事業は利益の出ている事業(多分@ぴあ、ネットワークメディア)以外からは撤退。

売却・撤退は以上です。これで少なくとも赤字からは脱出です。と同時に、前向きな施策を進めます。

何といっても国内チケット取り扱いNO1の座を生かすため、amazonアソシエイトプログラムと同様にチケット情報のAPIを公開し、チケット購入の間口を広げます。友達にプレゼントする機能とかも持たせるといいですよね。

これだけで立派なWeb2.0事業会社じゃないかな~

今の株価 の2倍は堅いでしょう。

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2006年3月14日 (火)

誕生日

今日は誕生日でした。

30歳までが勝負ですので、気合入れていきます。

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2006年2月28日 (火)

有名人にそっくり

ドリコム内藤社長のコメントを読んで。

人を評価する立場にはありませんが、論理的な思考の持ち主だなぁと。
でも、非常に優秀な方の感じがしますね。

それにしても、このメガネは誰かに似ているなとずっと思っていたのですが、誰に似ているのか、やっとわかりました!

それは、ずばりキッシンジャー元国務長官 です。
若かりし頃のキッシンジャーにそっくりではありませんか?
(って若い頃の顔なんて知りませんが)

あとは博士号を取得すれば、OKですね。

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2006年2月23日 (木)

最近読んでいる本

最近読んでいる本について。

マーケティングや最新トレンド系などのビジネス書以外に、古典を読むようにしています。

今読んでいるのは、「プルターク英雄伝」。ちくま学芸文庫のですが。
もともと、大学受験は世界史に出てくる人物名が覚えられそうにないため、日本史にしたような人間なので意外と苦戦しています。。。

例えば「メガラ」とか出てきても地名なのか、人物名なのかよくわからないので、かなり開き直ってさくさく読むように心がけています。

やっぱり、歴史に学ぶのは重要かなと、ふと思って。

プルターク英雄伝 Book プルターク英雄伝

著者:プルターク
販売元:潮出版社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年2月22日 (水)

うーーむ

この記事について気になったので。

Googleが多くの訴訟を抱えていることは噂にしていましたが、しかしアダルトサイトからの訴訟とは・・・

今回、訴訟対象となっているのは

アップした人ではなくて、

Googleなどの検索サービス

ということですね。以前にはアマゾンも訴えられているようですね。

今回のケースとは違ってくると思いますが、有料サービスで得たコンテンツ(画像・動画・音楽ファイル等)を検索サービスや〇〇共有サービス(flickerとか)にアップした場合はどうなるんでしょう?

詳しく知らないのですが、有料サービスで入手できるコンテンツはすべて、DRM が施されているから問題ってことでしょうか?

例えば、一度入手したコンテンツは、購入した個人の判断においてその後どういう扱いをしても、法的には問題ないのでしょうか?
それとも、そもそも、アップロードした時点でアウトなのでしょうか?

このあたり、非常に興味がありますね。

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2006年2月21日 (火)

広告費

電通が出した2005年の広告費 の資料を見て。

個人的に驚いたのは、マスコミ4媒体の中で
対前年比の減少率がTVより新聞の減少率が上回っていたこと。

個人的には、TVを見る時間は月間で2時間に満たないほどに激減したが、新聞はじっくり見ている自分としては、ちょっと意外感がありました。

ただ、自分のライフスタイルでは、日経の記事の大体80%くらいはネット上で代替できるものにシフトしている実感があります。

自分の中で、情報のインプットのために接しているメディアを時間別に考えると、

書籍>ブログ>新聞>他者との会話>TV

で、重要度別として考えると

他者との会話>書籍>ブログ>新聞>TV

ですね。
うーーむ。3年前と相当変わりました。

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