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2006年2月 1日 (水)

非常に興味深く読ませて頂きました。

構造改革の定義を「事前規制から事後チェック社会への転換」とすれば、日本が今後どのような法治国家を目指すのか、本質的な議論が必要であると思います。
もちろん、憲法論議も含めてであることは言うまでもありません。

裏付けるデータはないにせよ、体感的には格差社会が到来しているようですが、(端的に言って)米国型社会の負の側面を容認していくのか、違うモデルを目指していくのか、国民一人一人が議論していかなければならないテーマであると思います。

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