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2006年3月29日 (水)

あの会社はどこへ2?

あの会社はどこへシリーズ2です。

モバイル関係の会社にいることもあり、そもそも業界の人しか知らないとは思いますが。

株式会社コトハコ
2004年秋に鳴り物入りで、リリース出した携帯ブログ検索サービス ですが、ご覧の通りサービス終了。らしい・・・

で、今はこんなサービス をリリースしている。
うーーん、これダウンロード数どのくらいだろう。
多分、4桁はいってないですよね。

この会社、この先ヤバイかもですね。

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2006年3月17日 (金)

あの会社はどこへ?

「最近音沙汰ないけど、そーいえばあの会社聞かないね」

という会社をピックアップしてみたいと思います。

鳴り物入りでリリースされた、フルブラウザアプリSCOPE を開発したプログラマーズファクトリー

銀座オフィスができたところをみると、それなりに業績順調なのかもしれませんね。

その後、アプリの累計ダウンロード数は結局どのくらいに達したのでしょうか?

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2006年3月16日 (木)

最近読んだ本

先々週読んだ本です。

野村監督の本は以前から読みたいと思っていましたので。

一言で言うと、どのようなプレイヤーも「考える」ことを意識してプレイをする必要性を説いた本だと思います。
「ノムラの考え」が選手に受け入れられていることは、スゴイことですし、それだけニーズがあるということなのでしょうが、逆を言えば、それだけ選手自身が意識を持って試合のそれぞれの状況下でプレイができていないことの証左でもあるのかなと。

例えば、「清原が指導者になった時が心配だ」と指摘している理由として、彼は基本的に何も考えずにバッターボックスに入っている。一流の選手ではあるが、指導ができないと。

的を得た指摘だとは思いますが、それはそれでそういう人間がいても良いのではないかとも思ってしまいます。
むしろ、考える野球を標榜する野村監督の率いるチームのバッテリーと天性の才能だけで生きている打者との対決などを見ることがもっとも面白いのではないかと思います。

野村ノート Book 野村ノート

著者:野村 克也
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年3月15日 (水)

もしもシリーズ2

もしもシリーズ2です。

「もしも僕がぴあの社長だったら・・・」

まず赤字の元凶である、出版事業をテコ入れ。

他社に事業全体の売却 or 有料雑誌事業からの撤退。まずこれで出血を止める。

そして、もう一つの赤字事業である、情報サービス他事業は利益の出ている事業(多分@ぴあ、ネットワークメディア)以外からは撤退。

売却・撤退は以上です。これで少なくとも赤字からは脱出です。と同時に、前向きな施策を進めます。

何といっても国内チケット取り扱いNO1の座を生かすため、amazonアソシエイトプログラムと同様にチケット情報のAPIを公開し、チケット購入の間口を広げます。友達にプレゼントする機能とかも持たせるといいですよね。

これだけで立派なWeb2.0事業会社じゃないかな~

今の株価 の2倍は堅いでしょう。

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2006年3月14日 (火)

誕生日

今日は誕生日でした。

30歳までが勝負ですので、気合入れていきます。

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